生後3ヶ月の赤ちゃんの体重が増えない!完母を続けても大丈夫なの?

子育て

こんにちは!アスカです!

 

 

私の4人目の子供は、

2017年11月生まれ。

現在生後4ヶ月になりました。

 

生まれてから生後3ヶ月頃までは、

ぐんぐんと体重が増え、

肉付きもよくなり、

 

お猿さんのような新生児だった我が子は、

ぷっくりとした可愛らしい赤ちゃんに

成長していることかと思います。

 

生後3ヶ月が過ぎれば、

自治体の保健センター等から、

3ヶ月健診の案内が来ます。

 

そこで初めて、

他の赤ちゃんたちと

自分の子を比べるわけですが・・・。

 

この頃の赤ちゃんは、個人差が激しいため

色々不安になってしまうのではないでしょうか。

 

生後3ヶ月頃の赤ちゃんの体重について

まとめてみたいと思います!

 

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3ヶ月健診で体重が増えてないと言われたら

 

生後1ヶ月前後で、

保健師さんの新生児訪問がありましたね。

 

その時は特に何も問題なかったのに

3ヶ月健診に来たら、

なんだか周りの赤ちゃんより小さい気が・・・。

 

比べるものじゃないとわかっていても

他の子と比べてしまうのが人間です。

 

この頃の赤ちゃんは、

個人差が目に見えてわかる時期

自分の子が小さいように

見えるかもしれませんが、

 

よく飲んで、よく動いて

元気であれば大丈夫ですよ!

気にしすぎる必要はありません。

 

しかし、

 

保健師さんや専門の人に

「体重が増えてない」

指摘されたら…

 

結構ショック受けますよね。。。

やんわり言われても

かなりショックを受けると思います。

 

自分のやり方が間違っていたのかな?

 

ちゃんと母乳(ミルク)飲めてなかったの?

 

栄養が足りてないのかな?

 

色々不安になって

いてもたってもいられなくなる

かもしれません。

 

まずは、お母さんであるあなたが

いったん落ち着いて

冷静になりましょう。

 

体重が増えていなかった原因が

何なのかわかれば、

ちゃんと対応できますし、

原因がない場合もあります。

 

まずは、生後3ヶ月の赤ちゃんの

体重の目安について

知っておきましょう。

 

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生後3ヶ月の赤ちゃんの体重はどれくらい?

 

他の赤ちゃんは、

どれぐらい体重があるのか

気になりますよね。

 

3ヶ月の赤ちゃんの体重は、

出生時の体重に大きく影響されます。

 

当然大きく産まれた子は

増え方が緩やかだったとしても

体重は大きいでしょうし、

 

小さく産まれた子は、

しっかり増えていたとしても

大きく産まれた子よりは

体重が小さい場合もあります。

 

生後3ヶ月の赤ちゃんの

体重の目安として、

出生時の2倍ほどになっていれば

問題ないと言われています。

 

例:2800gで生まれた赤ちゃん

⇒5500~6000gぐらい

 

例:3500gで生まれた赤ちゃん

⇒7000gぐらい

 

母子手帳の成長曲線で言えば、

4.5~7.0㎏が標準とされています。

 

ちなみに私の子供は

出生時が3800g越えで、

現在は4ヶ月で8000gほどあります。

 

大きい子なんですけど、

大体2倍になっていますね。

 

保健師さんや専門家に

「体重が増えてない」と言われたら

増えていない原因がなんなのか

考えてみましょう!

 

体重が増えない原因は何?!

 

生まれた赤ちゃんは、生後1ヶ月で

大体1000gぐらい増加します。

 

その後は体重の増加が緩やかになり、

1ヶ月で大体600g増えるそうです。

 

もちろんこれはあくまでも目安で、

個人差があるので注意してくださいね。

 

生後2ヶ月までは順調に増えていたのに、

2ヶ月→3ヶ月の1ヶ月で、

体重が全く増えていなかったとしたら、

何か問題がある可能性が高いです。

 

具体的な原因について

考えてみましょう。

 

体重が増えない理由として・・・

 

・栄養(母乳)が足りていない

・赤ちゃんが病気をしている

・運動発達が早く活発に動いているため

・原因は何もない

 

これらが挙げられます。

 

一つ一つ見ていきましょう。

 

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栄養(母乳)が足りていない

 

体重が増えない原因として、

母乳不足が一番多いと思います。

 

不安になり、ミルクを足す方も

多いと聞きますが、

自分の判断でミルクを足すのは

いったんやめておきましょう。

 

母乳が足りているかどうか

 

授乳の仕方に問題はないか

 

赤ちゃんがきちんと飲めているか

 

色々と確認し、対策してからでも

遅くはありません。

 

今まで完全母乳だったのに

いきなりミルクを足したため

母乳が溜まってしまい

乳腺炎になってしまう場合もあります。

 

母乳については、後程

詳しく書いていきますね。

 

赤ちゃんが病気をしている

 

赤ちゃんが病気になっていると

体重が増えない場合があります。

 

生後6ヶ月頃までの赤ちゃんは、

お母さんの母乳から免疫をもらい

守られているため、

ちょっとした風邪で熱を出すことは

ほとんどありません。

 

しかし、

ウイルス性の病気にはかかるので

注意が必要です。

 

ウイルス性胃腸炎や

インフルエンザなどが挙げられます。

 

ウイルス性胃腸炎になり

下痢や嘔吐等が続けば、

当然体重は増えませんし、

減少してしまう場合もあります。

 

インフルエンザのような

高熱を出したり、

鼻水や咳などの症状があれば

食欲が低下してしまったり

集中して母乳を飲むことができなくなり、

体重が増えない場合があります。

 

機嫌が良いかどうか

体温は正常かどうか

呼吸は乱れていないか

尿の回数は減っていないかなど

 

まずは、全身の状態を確認しましょう。

 

気になる症状があれば、

かかりつけの小児科にかかりましょう。

 

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運動発達が早く活発に動いている

ねんねの頃の赤ちゃんは

大体4~6ヶ月頃に

寝返りする子が多いのですが、

 

運動発達が早く、

生後3ヶ月ぐらいから

寝返りをする子がいます。

 

私の2番目の子は、生後3ヶ月で、

寝返りをしっかりしていました。

 

運動をしっかりしていて

活発に動いている赤ちゃんは、

そうじゃない赤ちゃんに比べて

消費カロリーが多くなるため

体重増加が少なくなる場合があります。

 

この場合は、むしろ健康的と言えますね!

全く心配する必要はありませんし、

対策もしようがないですね!

 

原因はない

 

体重が増えない原因が

なにもない場合も

実はあるんですよ!!

 

母乳はしっかり出ていて、

ちゃんと飲めている。

 

便や尿の回数も問題なく、

元気で機嫌もよい。

 

それでも体重が増えない場合が

あるそうなんです。

 

こういう場合は、

その子の個性だと思って

受け入れてあげてください。

 

お母さんがいくら増やそうとしても

ストレスになるだけなので、

長い目で見守ってあげましょう。

 

他の子より小さいからといって、

ずっと小さいとは限りませんよ。

 

今は体重が増えなくても

ずっと体重が増えないなんてことは

ありえないですから^^

 

不安や心配になったりせず

育児を楽しみましょう♪

 

では最初に紹介した

栄養(母乳)が足りていない場合は

どうしたらいいか

対策を見ていきましょう!

 

 

母乳の量が足りているか心配

 

母乳の量が足りているかどうか

不安になった場合は、

母乳の量を測ってみるのが

一番わかりやすいです。

 

今はとても便利なベビースケールを

安く購入することができます。

 


授乳する前とした後の体重を測り、

その差を計算すれば

母乳量を測ることができますよ!

 

母乳を飲む量は、赤ちゃんによって

かなり個人差があります。

 

1日の授乳で840ml~940mlくらい

飲めていれば、問題ありません!

 

それより少なかったとしても

赤ちゃんの体重が

1日に20g~30g増えていれば

心配することはありませんよ!

 

あくまで目安なので、

あまり神経質にならない方が

良いですよ!

 

もし足りてないことが

分かった場合は、

次のことに気を付けましょう。

 

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授乳するときに気を付けたいこと

 

授乳するときは、

赤ちゃんが集中して飲めるように

配慮してあげると良いです。

 

良くやってしまいがちなのが

「ながら授乳」です。

 

テレビを見ながら授乳したり

スマホを見ながら授乳したり

ついついやってしまいますよね。

 

出来るだけしっかりと

赤ちゃんを見てあげながら

授乳してあげましょう。

 

授乳の時間は、

大切なスキンシップの時間です。

 

しっかり見てあげて、

乳首が咥えやすいように

角度を調節してあげたり、

 

周りの音をなるべく消して

飲むことに集中できる環境を

整えてあげることが大切です。

 

また、赤ちゃんによって

一度にたくさん飲める子と

少しの量しか飲めない子が

いるんだそうです。

 

一度に飲む量が少ない子の場合は

授乳の回数を増やしてあげましょう。

 

母乳の量を増やすには?

 

母乳を量を増やす方法は

意外とたくさんあります。

 

色々と試してみて、

自分に合った方法を

探してみるのがいいかなと思います。

 

もともと母乳は

お母さんの血液から作られています。

 

身体の循環を良くした方が

母乳の分泌量は増えます。

 

そのため

身体の冷えは大敵です!

 

ストレスや疲労がたまると

血液の循環が悪くなり、

母乳の出が悪くなる原因になります。

 

当然水分が必要になるので、

たくさん摂りましょう。

温かい飲み物を飲むのがオススメです!

 

たんぽぽ茶が母乳に良いと

聞いたことはありますか?

 

完母で育てようと思っている方なら

一度は聞いたことがあると思います。

 

母乳関連のたんぽぽ茶や

ハーブティーの効果は

個人差があると思いますが、

私はかなり効果があると思っています。

 

【初回半額】AMOMAミルクアップブレンド

飲んだことがない方は

是非一度、試してみてください。

 

これが意外と美味しいので、

ちょっとしたカフェにいったような

気分にもなれるんです☆

 

母乳の出に悩んだら

助産院や乳腺外科に

頼るという方法もありますよ!

 

母乳マッサージをしてもらえ、

育児の相談に

乗ってもらう事もできます。

 

経済的に余裕がある方には

オススメの方法です。

 

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ミルクを足した方が良いの?

 

体重増加が気になって

自己判断でミルクを足す方がいますが、

その前に保健師さんや専門家に

相談に乗ってもらいましょう。

 

私の個人的な意見ですが、

ミルクは足さなくて良いと思います。

 

ミルクを足すと

その分母乳を飲ませる回数が減り

さらに母乳の量が減ってしまいます。

 

ミルクを足したほうが良いと思う方は、

 

  • どうにも頑張っても母乳が出ない。
  • 頑張るのがつかれた。
  • 授乳が辛い。など

 

体重増加が気になるというより、

母乳育児自体が

大変だと感じている場合です。

 

そういう人は、

混合にしたり、完ミにしたり

するのがいいのではないかと

思っています。

 

ただ、ミルクがいけないという

わけではありません。

 

育児に正解はなく、

育て方は自由なのですよ!

 

大切なのはストレスをためないこと

 

子供を育てる方法は、

各家庭によって様々です。

 

育児を大変だと思うかどうかは、

人によって全然違います。

 

育児には、

これが良くてあれはダメといった

明確な正解がないために

不安になったり戸惑ってしまったり

することが多いですよね。

 

大切なのは、

お母さんであるあなたが

ストレスをためないことです。

 

お母さんの笑顔が

子供の一番の幸せですよ!

 

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