ボーイスカウトとは?親が知りたい6つのこと!活動内容や費用について!

こんにちは!アスカです!

ママ友さんの紹介で
2019年1月から
長男(当時小4)が
ボーイスカウトに入団しました。

ボーイスカウトに興味がある人は
大勢いると思うんですけど、

じゃあボーイスカウトって
具体的に何しているの?

あんまりピンとこないですよね。
私もそうでした。
街中で募金活動してるところを
見たことがあるくらいで…

ボーイスカウトに入って半年がたち
いろんなことがわかってきたので
まとめてみたいと思います。

ボーイスカウトに入団しようか
悩んでいるパパ&ママさん必見です!

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ボーイスカウトとは?

ボーイスカウトとは、

健やかな子ども育成する世界的な運動です。

ボーイスカウトは、全世界に存在し
日本でも全国に存在します。

ボーイスカウトの雰囲気が
とてもわかりやすい動画があるので
一度こちらをご覧ください。

ボーイスカウト活動を通して
一人前の大人に子供を育てていく。

めちゃ簡単に言えば、
「野外活動が多い習い事」です。

習い事の候補の1つとして
ボーイスカウトを検討してみてください。

ボーイスカウト日本連盟
公式サイトはこちら!

ちなみに「ボーイ」とありますが
女子も入団可能ですよ!

ボーイスカウトの隊について

ボーイスカウトには、
小学1年生~25歳までの人が
入団することができます。

年代別に5つの隊に分かれて
活動しているので
自分の子がどこの隊所属になるのか
確認してみてください。

各隊には、隊長と副隊長、
デンリーダー(指導者)がいて
子供たちの育成指導をしてくれます。

保護者は安心して子供を任せられます。

ビーバースカウト(~小2)

小学2年生までの子供が
ビーバースカウトに所属します。

正式には小1・小2が
所属するのですが
就学前の子供も
仮入隊することができます。

ビーバースカウトは活動日に
親の参加が必須です。

我が家は長男のみ入団していますが
家族で活動に参加するとき、
下の兄弟(年少・年中の二人)は
ビーバー隊でお世話になってます。

カブスカウト(小3~小5)

小学3年生~5年生が所属する
カブスカウト。
私の息子もカブ隊に所属しています。

カブスカウトは「組」という
グループに分かれて
5~6名ほどで活動します。

組の中で「組長」「次長」の
役職に就きます。

カブスカウトでは
「自分のことは自分でやる」
「ルールを作って仲よく遊ぶ」
「仲間と協力しあう」ことを
目標に活動しています。

ボーイスカウト(小6~中3)

ボーイスカウトは小学6年生から
中学3年生までの子供が所属します。

キャンプ活動は本格的なものになり
かまど作りや火おこしも
すべて自分たちで行います。

ボーイスカウトは「班」という
小グループに分かれて活動し、
班の中で役職につきます。

ベンチャースカウト(高校生)

ベンチャースカウトは高校生の隊です。
隊長(大人)はいますが、
ほとんど子供たちでプログラムを行います。

キャンプファイヤーの司会進行や
劇の発表会の企画・進行など
大人さながらの活動をしています。

ローバースカウト(18歳~25歳)

ローバースカウトは
私が所属する団にはいないので
実際に見たことはありません。

ローバースカウトに所属する人は
小さいころから
ボーイスカウトを続けている人
ばかりだと思います。

たいていの人は
ビーバースカウトから
入団する人が多いようです。

年齢が進むにつれて
新規入団する人は減っていきます。

ボーイスカウトでは
普段の生活では体験できない
行事やイベントに参加できるので
とても魅力的な習い事だと思うのですが
あまり知られていないのも事実。

活動内容を具体的に
説明していきますね。

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ボーイスカウトの活動内容は?

ボーイスカウトの公式サイトには
活動内容について以下のように
述べられています。

ボーイスカウト活動は、野外で、子どもたちの自発性を大切に、グループでの活動を通じて、それぞれの自主性、協調性、社会性、たくましさやリーダーシップなどを育んでいきます。そのプログラムはバラエティに富んでいて、各年代においても様々です。

引用元:ボーイスカウト日本連盟公式サイトより

とても抽象的な文章で
具体的に何やるのか?
あまり想像がつきません。

どんな活動をするのかは
所属する団によってバラバラですし
年代によってもバラバラです。

全国で共通していることは
募金活動やキャンプだと思います。

ボーイスカウトといえば
アウトドア、募金!

というイメージが強いのは
そのためではないかと思います。

息子が所属するカブスカウトでは
だいたい月に3回活動があり
月に1回はたいてい
大きめのイベントがあります。

キャンプや募金活動を始め、
ハイキングや探索に出かけたり、
クリスマス会を行ったりしています。

※カブスカウト(小3~小5)の
プログラムのイベント一例です。

1月 餅つき会
2月 スキー研修、募金活動
3月 お別れ会
4月 ハイキング
5月 春キャンプ
6月 探検(遠出)、募金活動
7月 工場見学
8月 夏キャンプ
9月 探鳥会
10月 さつまいも掘り
11月 調理実習
12月 クリスマス会、夜警

大きなイベントではない
普通の活動日には
近所の集会所などで
「隊集会」を行います。

隊集会では、

  • チャレンジ章に挑戦したり
  • ミニゲームを通して世界について学んだり
  • 生活の上で役立つ技を教えてもらったり

色々な活動をしています。

これらのプログラムは
所属する団によって全然違うので、
参考程度にとどめてください。

活動内容が気になる場合は
お近くのボーイスカウトへ
お問い合わせください。

【お近くの団をさがす】

ボーイスカウトにかかる費用はいくら?

ボーイスカウトは習い事と同じで
月謝(月額料金)が発生します。

月謝や入団時にかかる費用についても
所属する団によって違うそうです。

私が所属した団はこんな感じ。

ボーイスカウトにかかった費用
◆月謝 3600円

◆入団時
入団費 10000円
制服購入費 約20000円

◆毎年
登録費+保険代 5500円

入団するときはまとめて
3~4万円ぐらいの出費でした。

月謝は3600円と
習い事の相場としては
わりと安い方ですね。

キャンプなどで遠出する際も
追加料金がかからないので
すごく安いと思います。

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ボーイスカウトに入団する時期はいつ?

幼児の年長さんのころ
一度活動体験をし、
小1に上がる4月に入団する方が
一番多いのではないでしょうか?

小1・小2のビーバースカウトは
保護者の同伴が必須になるので
なかなか付き合えない親も多いです。

小学3年生の4月にカブスカウトとして
入団する人も多いと思います。

ボーイスカウトに入隊する時期は
いつでも大丈夫です。

正式には4月と10月が基本ですが
途中入隊は問題ありません。

私の息子は小4の12月頃に
初めてスカウト体験に参加し、
翌月1月から正式に入団しました。

が、我が家のようなケースは
結構マレだと思います。

ボーイスカウトに入って良かったこと!

ボーイスカウトに息子を入団させて
まだ半年なので、

「息子、成長したなぁ」

とまでは実感できてないですが

入団して良かったと
思うことをまとめました!

  • 制服姿がめちゃかっこいい!
  • 家族で遠出のイベントが増えた!
  • 休日の時間を有効活用できている!
  • 年代に関係なく友達ができる!
  • 親や先生以外の大人とふれあえる!

一つずつ説明していきます!

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 制服姿がめちゃかっこいい!

親バカかもしれないですが
制服姿の息子が輝いて見える!!

普段怒ってばかりの私ですが
ボーイスカウトの制服を着た息子をみて
「おおきくなったなぁ」と実感☆

活動に行く日曜日の朝は、
キチンと自分で制服を着て
朝食待ちしています。

本当に様(さま)になる!

ちなみに制服は入団するときに
必ず購入しなければいけません。

家族で遠出のイベントが増えた!

これは後程詳しく書きますが
ボーイスカウトの隊長や副隊長など
所属している大人は
みんなボランティアなんです。

そのため保護者の協力が必要不可欠。
遠出をする際には
車出しのお願い要請もあります。

大変ではありますが
そのおかげで家族で参加することが増え
遠出をするきっかけが増えました。

我が家は私も主人もインドア派で
なかなか遠出しないタイプだったので
子供たちは大喜びです!

休日の時間を有効活用できている!

息子はゲームやテレビが大好きで
土日はホントやることがなかったんです。

お出かけしない日は
一日暇そうにしていました。

テレビもゲームも
一日中見せるわけにはいけないし、
かといって休日すべてに
予定を入れるのも大変です。

スカウト活動へ行ってくれることで
時間を持て余すことがなくなりました。

年代に関係なく友達ができる!

ボーイスカウトには
下は小学1年生から
上は大人~おじいちゃんまで
様々な人が所属していて
みんなが協力して成り立っています。

スカウトの子供たちは
小さい子にとてもやさしいですし
中学生や高校生の子たちとも
触れ合えるので
学校では得られない「刺激」が
本当に多いと思います。

なんといっても楽しそう。

親や先生以外の大人とふれあえる!

私の息子は一見、
反抗的ではないですが
「自分のしたいこと」が
やめられません。

私や主人が言っても
全然聞かない時もあります。

両親や学校の先生は
どうしても距離が近いので
うちの子のように
甘えがちな子もいるでしょう。

ですが、普段関わらない大人に
怒られたり、注意されたりしたら
どうでしょうか?

あるいは、思いっきり
ほめられたりしたら?

そういう経験を
この時期に出来るのは
すごく良いことだと思います。

また、親以外の大人に
ゆっくり話を聞いてもらうことも
普通はできないですよね。

親の価値観だけでなく
世の中にはいろんな考え方があるんだ
ということがわかると思います。

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ボーイスカウトに入る前に知っておきたいこと!

いいことづくめのように見える
「ボーイスカウト」ですが
実際に入団してみて
分かったこともいくつかありました。

入る前にはわからなかったけど
出来ることなら知っておきたかった…
ということをいくつかまとめてみました。

  • ボーイスカウトの運営者はみんなボランティア!
  • 親の負担は結構大きい!
  • 制服を買い直す必要がある!
  • スカウト保護者はみんな仲良し!
  • 月謝と別の出費が意外と多い!
  • 団員が少ないと活動規模も小さい!

一つずつ説明していきます!

ボーイスカウトの運営者はみんなボランティア!

ボーイスカウトの運営を支える
隊長や副隊長、リーダーなどの
大人は、全員ボランティアです。

ピアノやスイミングの先生とは違い
月謝は自分の稼ぎにはなりません。

ボーイスカウトに支払う月謝は
「隊費」といって活動の経費に
あてられています。

また、ボーイスカウトにいる
ほとんどの大人たちは
スカウトに所属する
子供たちの保護者です。

ボランティアで行っているので
常に感謝の気持ちを忘れずに
協力できるところは
していかなければなりません。

親の負担は結構大きい!

上でも述べましたが
ボーイスカウトはボランティア活動で
運営されています。

そのため、保護者の協力が
ボーイスカウトの運営には
欠かせられません。

入団するときの書類の中には、
保護者への活動協力のお願いの
書類(同意書)が入っていました。

具体的にどんな
協力要請があるかというと

  • 炊き出しのお手伝い
  • 遠出の際の車出し
  • キャンプには保護者1名以上参加
  • 夜間活動の時は送迎 

こんな感じです。

これも団によって違うので
参考程度にとどめてくださいね!

入団を決める前に
父か母か、あるいは両親か
活動に積極的に参加できるかどうか
考えた方が良いと思います。

制服を買いなおす必要がある!

ビーバースカウトからカブスカウトへ
上進するときと
カブスカウトからボーイスカウトへ
上進するときに
制服を購入する必要があります。

一式そろえると結構な出費ですが
数年ですぐに買い替えなければいけません。

ちょっともったいない感じが
どうしてもぬぐえないんですよね。

制服に関していえば、全国共通です。
お下がりOKなので
知り合いから譲ってもらったり
フリマアプリなどを使うのも
一つの手ですよ!

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スカウト保護者はみんな仲良し!

ボーイスカウトへ入団する人は
ビーバースカウト(小1~)から
入団する人が一番多く、
入隊後は長く続ける人が多いようです。

そのため、
初期から入団している
子供の保護者たちは、
一緒にキャンプやイベントを
過ごしてきていて
長年の付き合いになっています。

本当に家族のように
みんな仲が良いんですよ!

とても良いことなのですが
入団したての頃は、
知り合いがいないと
孤独感がぬぐえません。

私は気にしないタイプなので
全然平気なんですけど
そういうのが苦手な人からしたら
なれるまで結構つらい環境です。

いじめられたり
幅にされているわけではないですが
親が上手くなじめなくて
退団する人もいるんだとか。

月謝と別の出費が意外と多い!

月謝自体は1ヶ月3000円前後で
リーズナブルな習い事ですが
実はそれ以外の出費が
意外と多いんです!

例えば、
キャンプに参加する際には
寝袋やマットなどを
各自購入する必要があります。

保護者同伴の場合は
保護者参加費がかかったり、
遠出の際はガソリン代や高速代が
かかってきます。

制服や、その他備品も
必要があれば購入することになります。

これは入団してから
気づいたことの1つです。

ボーイスカウトに兄妹揃って
入団している家族も多いですが
そういう家庭は
「経済的に余裕があるおうちなのかな」
と思うようになりました。

その分、得られるものも大きい
思っているので
大きな声では言えないですが
入隊前に知っておきたい事実でした。

団員が少ないと活動規模も小さい!

さんざん色々書いてきましたが
実は、私の息子が所属する団は
全国のボーイスカウトの中でも
人数が多い団なんです。

また、協力してくれる大人も
とても多いと思います。

人数が多ければ隊費も増えますし
活動内容が豊かになります。

ですが、全国には
小規模の団も
たくさん存在します。

隣の団はカブ隊3名だと聞き
ビックリしました。
(うちの団はカブ隊15名越えです。)

もし自分たちの最寄の団が
小規模な団で、体験に行ってみたら
イメージしていたのと違う…
と思うこともあるでしょう。

そんな時は隣の団に
加入することもできますよ。

小学校のように
学区で区切られている
わけではないので、
自分たちが入りたい団に
入ることができるんです!

子供が1人でも通える範囲で
入隊する団を決めましょう。