子供の名付けを神社にお願いするには?料金や流れについても!

子育て

こんにちは!アスカです!

子供の名前を決めるときに
どんな名前をつけたらいいのか
とても悩む方が大半だと思います。

「候補はいくつか絞ったけど
どの名前が一番いいのかわからない。」

「神様が選んだ名前を付けたい!」

そのように考える方は
子供の名付けを行ってくれる
神社やお寺、教会に名づけを
お願いしてみてはいかがでしょうか?

神社は神聖なる場所で
普段気軽に訪れる場所ではないため
どのようなマナーや作法があるのか
料金はどれぐらいかかるのか?
わからないことも多いと思います。

今回の記事では

  • 神社に名づけをお願いする前に準備しておくことって?
  • 名づけをしてもらうのにかかる料金はどれくらい?
  • 実際に命名してもらうまでの流れは?

これらの疑問を解決すべく
情報をまとめてみました!

ぜひお役立てください♪

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神社に命名をお願いする前に準備しておくこと!

神社やお寺、教会などで
子供の名前を決めてほしい!と
思った場合に、どんなことを
準備しておけばいいでしょうか?

もちろんいきなり電話して
色々聞いても構わないのですが
出来れば事前に用意しておきたいですね。

①命名してもらう神社を決めよう!

まずはじめに、
名付けや姓名判断を行っている
神社やお寺、教会を探して
どこで命名してもらいたいのか
決めましょう。

近所の神社や親世代から
付き合いのある神社はありませんか?
身近にある神社は、地域密着の情報を
聞けることが多いです。

名付けで有名な神社を
検索するのもいいですね!

実際に名付けをしてもらった人の
口コミなども参考にして選びましょう。

②つけたい名前のイメージを決めておこう!

次は、「どんな風に育ってほしいか」という
イメージを決めておきましょう。

「優しい子になってほしいな」
「明るく笑顔が似合う子に!」
「頼りがいがあるリーダータイプ」

などのように、
我が子に求める理想像は
果てしなくありますよね。
事前に家族で打ち合わせして
決めておきましょう。

名前の読みは決まっているので
画数の良い漢字だけ決めてほしい
といった場合や、
親から一文字もらうことだけは
決めてあるご家庭もあるかと思います。

そういった場合も、きちんと
伝えられるようにしておいてください

候補がある場合はいくつか挙げておき
その中から選んでもらいましょう。

もし気に入らなかったら…?

神社で命名してもらった名前が
好みではなかった場合は、
無理につけることはありません。

せっかく考えてもらったのに、
名付けないと神様に失礼かも…
という気持ちもあるとは思いますが、
そんな風に思う必要はありません。

それよりも名づけした後に
「やっぱりあの名前がよかった」
と後悔する方が、よっぽど
子供が可哀そうです。

神社側が提示してくれた名前も
あくまで参考として考えましょう。

神社で名づけしてもらいたいけど
どれぐらいお金がかかるのか
事前に知っておきたいですよね。

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神社で名付けしてもらうのにかかる料金はいくら?

神社で名付けをしてもらうときは
初穂料(はつほりょう)が必要です。

初穂とは「その年に最初に収穫した
農作物のこと」を指します。
初穂料は農作物の代わりとなる
金銭のことですね。

安産祈願やお宮参り、
七五三などにも初穂料が用いられます。

名付けをお願いする場合は
大体5千円~1万円が一般的です。

神社によっては、金額を
あらかじめ設定している場所もあります。
不安な場合は問い合わせてみましょう。

初穂料にも香典や祝儀のように
マナーがあります。
熨斗袋は紅白の水引が
蝶結びになっているもので、
お金は新札を使用します。

熨斗袋の上側に「御初穂料」
または「初穂料」と縦書きし、
下側には夫婦どちらかのフルネーム
もしくは〇〇家と書きます。

依頼するのが神社ではなく
お寺や教会の場合は
「御礼」と書けばOKですよ!

もし、命名してもらった名前が気に入らず
違う名前を使用しなかった場合も、
神社に名付けを依頼した以上
払うのが礼儀ですので、
マナーを守ってきちんと支払いましょう。

命名の価格について
不安が解消されたので
次は、実際に命名されるまでの
流れについてみていきましょう♪

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神社に予約する方法と命名までの流れ!

子供の名前を神社にお願いする際の
命名までの流れを知っておきましょう。

まずは、名づけの申し込みをします。

神社が近場なら
直接申し込みに行くことができます。
遠方なら電話やインターネットで
予約できないか確認してみましょう。

申し込みの際に、
家族で事前に打ち合わせした
名前の候補があればきちんと伝えましょう。

申し込みしたら、
神社からの連絡を待ちます。

神社側は、名前の候補をいくつか
提示してくれると思います。

神社が提案してきた
名前の中から選ぶ
もしくは、自分たちが提示した
候補の中から選んでもらうなどして、
実際に命名する名前を決定します。

名前が決まったら命名式を行います。
神社側と日程を決め、
式の後に命名書をもらいましょう。

初穂料は、命名書をもらう
タイミングで支払います。

相談時や申し込みの時に
支払うこともできますが、
お礼の意味を込めて
最後に渡すのが良いとされています。

神社が遠方の場合は、
命名書が郵送で届きます。

命名書が届いたあとに
初穂料を支払います。

神社によっては申込時に
初穂料を振り込むこともありますので、
事前に確認しておきましょう。

最後に、実際に神社で名づけを
してもらったご家庭の
体験談、口コミを調べてみました!

依頼しようか悩んでいる方は
是非参考にしてみてくださいね♪

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 神社で名づけしてもらった人の体験談!

神社で命名してもらうって
結局どうなんでしょう?
体験談を集めてみました!

神社で命名した人の体験談1
響きも字も自分たちで決めているので
神様から「これがいいよ」と
背中を押してもらった感じです。
引用元:https://qa.mamari.jp/question/1196257

神様からのお墨付きであれば
安心して子供に名前を
プレゼントすることができますよね☆

神社で命名した人の体験談2
三つの名前を神社に選んでいただき、
その中から自分達で選択しました。
上の子は我が家らしい
名前だといわれましたが、
下の子はあまりにありきたりの名前で
逆に驚かれました。
引用元:https://oshiete.goo.ne.jp/qa/6776695.html?from=recommend

神社から3つの候補を
提示してもらったようです。

候補の数は神社によって違うので
10~20個提示される場合もあります。

名前を考える手間を省けるし
姓名判断もばっちりですが
候補が気に食わない場合もありそうですね。

神社で命名した人の体験談3
ご神託で降ろしたのか
占い的なものなのか
詳細はわからないけど
この子につけると良いとされる
漢字の候補はそのほとんどが
男の子に使う文字ばかりでした。

その中でこれは!という
唯一の女の子らしい字を使って、
今の私の名前が決まりました。
私はそんな自分の名前が大好きです。
引用元:https://kosoowa.net/myself/1809/#toc2

こちらは名前を付けてもらった
子供側の体験談ですね!

経緯は色々あるにしても
子供が気に入ってくれれば
親としては大満足です!

子供が恥ずかしがるような名前は
避けてあげたいですね!

神社で命名した人の体験談4
神社にお願いしました。
20個程候補をいただいたのですが、
私がどうしても納得できなくて、
しっくりこなくて…。
結局、自分たちで決めました。
引用元:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12119890132?page=2

「付けてもらった名前が気に入った!」
という人もいれば、
せっかく付けてもらった名前だけど
気に入らなくて後悔している人、
神社にお願いしたけど
やっぱり自分たちで決めちゃった人も
中にはいるようですね。

どちらにせよ、両親が
納得できる名前を付けてあげるのが
子供にとって一番だと思います。

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まとめ

いかがでしたか?

今回は子供の名前を
神社に依頼する場合に
準備しておくことや
命名にかかる費用・料金、
命名までの流れについてまとめました。

神社に命名してもらうといっても
その結果は様々です。
夫婦、家族が気に入る名前が
一番だと思います!

最近では名付けを
神社に頼むこと自体が
少なくなっています。

子供に対する思いを名前に!
という両親の気持ちは
もちろんわかりますが、
年長者の意見を聞くのも
後悔しないための名付けには
必要だと思います。

子供が一生胸を張って生きていける
名前を付けてあげたいですね!

最後までお読みいただき
ありがとうございました☆

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