ふたご座流星群2017はいつまで見れる?ピークの時間帯や方角についても!

こんにちは!アスカです!

 

大人、もしくは高校生になってから、星空を眺めた経験ってありますか?

 

毎日忙しい日々を過ごしていると、夜空を眺める時間ってそうそうないですよね。

 

私は仕事をフルタイムでしている時に、帰り道で夜空を見ていたような覚えがあります。

 

でもそれもすでに数年前となってしまいました。

 

 

今は家事・育児の怒涛の日々が続いていて、ゆっくり星空を眺める時間なんてとれそうにありません。

 

そんな私ですが、学生の頃の夢は「天文学者になること」でした。

 

天体系のニュースやイベントは好きなんです。

 

 

今年最後の天体ショー、「ふたご座流星群」があるのはご存知ですか?

 

流星群の天体ショーでもない限り、流れ星なんてそうそうみられないですよね!!

 

今回のふたご座流星群では、流れ星はいつからいつまで見ることが出来るのでしょうか?

 

どの方角を見れば見つけやすい?

 

望遠鏡は必要?

 

 

今日は2017年最後のふたご座流星群についてまとめてみようと思います♪

 

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ふたご座流星群とは?

 

ふたご座流星群は、しぶんぎ座流星群・ペルセウス座流星群と並ぶの三大流星群の一つ

毎年12月中旬に現れる流星群です。

 

他の二つの流星群より比較的速度が速く、流星の数が多いそうです。

 

流星群が良く見えるのかどうかは、月明りの影響が大きく関係してくるのですが、
今回のふたご座流星群は、午前3時頃まで月明りの影響を受けないそうなので、観測するには比較的GOODな条件なんだそうですよ!

 

 

2017年最後の天体ショー!ふたご座流星群はいつ訪れる?

 

 

ふたご座流星群は、毎年12月5日ごろ~20日ごろまで観測されるようです。

 

今年のふたご座流星群で、流れ星が最も多く流れる「極大時刻」は、12月14日の15時頃と予想されています。

極大時刻とは、流れ星のピークの頂点ということですね。

つまり、12月14日が今年のふたご座流星群の天体ショーということになります。

 

え~15時って、まだ明るい時間帯じゃないですか・・・。がっかり。

 

実際には13日の夜~14日の朝方、14日の夜~15日の朝方の2夜が見ごろの時期。

 

観測できる時間帯は、夜暗くなってからの19時くらいから、明け方5時ごろまでと言われています。

 

 

13日14日は平日なので、「観測に行くのは難しい!」という方は、付近の他の日でも流れ星を見つけることは出来るみたいですよ~!

 

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流れ星のピークの時間帯をチェック!

 

 

流れ星が一番見やすい時間帯っていつなんでしょうか?

 

せっかく寒い中観測するのですから、たくさん見えると嬉しいですよね。

 

上にも書きましたが、極大時刻は14日の15時と予想されています。

 

ふたご座流星群の場合は、この極大時刻に向かって活動が活発になっていき、その後は短時間で下降するといわれています。

 

それを考慮すると、14日の夜より13日の夜の方が流れ星の数が多く、最適日だと言えますね。

 

時間帯はやはり暗くなってから。

ふたご座流星群の場合は、明るい星が多いので早い時間帯でも流れ星を見つけることができるみたいですよ!

 

流れ星の起点となる放射点は、深夜に高く昇るそうなので、最も見つけやすい時間帯は23時~1時ぐらいではないでしょうか。

 

 

 

流れ星を見つけるには、どの方角を見れば良い?

 

流星群を見慣れている方はいいとして、私のように初心者の方はどっちの空を見ればいいのか悩みます。

12月の寒い夜に外に出たはいいけど、「どっちを見たらいいかわからない!」なんてことにならないように事前に予習しておきたいですよね。

 

 

流星群の場合、どの方角どっちの空を見ても流星を見つけることが出来るそうです!

 

放射点から放射状に流れ星が降るため、四方八方に見えるそうですよ~!

これなら初心者でも見つけやすそう!

 

でも最低15分は空を眺めていた方がいいようです。

 

ふたご座流星群の場合、ピーク時には1時間に30~50個の流れ星を見ることができるんだとか!

 

ピーク時を逃してしまっても(別の日であっても)、普段よりは流れ星を見つけやすい状態なので、体調と相談しながら根気強く待ってみてください♪

 

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観測の方法は?望遠鏡は必要なの?

 

天体ショーを見るのだから、やっぱり望遠鏡は必要なのでしょうか!?

 

私は「天体観測といえば望遠鏡!」と、真っ先に思ったのですが、流星群を見たい場合は?

 

調べてみたところ、月や火星など天体観測する場合、望遠鏡は必須のようです。

 

しかし、流星群を見る場合は、望遠鏡より目で直接見た方がいいんだそうですよ。

 

上にも書いた通り、流星は放射点を起点とし、四方八方に流れるため、目で見た方が視界が開けて見つけやすいのです。

 

 

そして一点を見つめるのではなく、空を広く見渡すのがポイント

 

観測する場所も、ビルやマンションなどがなく、街中の明かりを受けない視界の開けたところを選びましょう。

 

山の上の方や平地などがベストですが、街中でも広場や校庭、河川敷などで十分見る事ができます。

 

自宅のベランダから見るという人は、なるべく街明かりや街灯の影響を受けない方角を眺めれば、流れ星を見つけられる確率が高くなります。

 

 

流星群を見に行くならコレを持っていこう♪

 

 

流星群を見る方法として、「空を広く見渡すのがポイント」と言いましたが、ずっと空を見上げていると首が痛くなりそうですね。

 

流星群を見慣れている方たちには、当たり前に持っていくアイテムがあります。

 

それはレジャーシートです!

 

寝転んで見れば首が痛くなりません!

少人数であっても、大きいサイズの方がいいと思いますよ!

 

普通のレジャーシートでもよいですし、こんな便利アイテムも販売されています。

 

レジャーベッドというそうです。夏に海やBBQで使うあれですね!

 

これがあれば固い地面に寝なくてもいいので、腰にも優しい!

 

流星群を見るには、広く視界の開けた場所で寝転んで見るのが一番!

 

アニメの世界でよく見たことがあるシーンです。

 

私は名古屋育ちでビルやマンションだらけの場所だったので、あのシーンはアニメの世界だけかと思っていました!

河川敷や広場などで寝転んで流れ星を見るのは、現実でも同じだったんですね(笑)

 

 

あとはやっぱり暗いので、電気がなくても使える明かりがあると助かりますね。

 

 

長時間見るつもりの方は、アウトドアキャンプ用のテントがあると便利そう!

 

 

ふたご座流星群の時期は毎年12月なので、夜はとても冷えます。

特に山の方へ行って観測する予定の方は、防寒具をバッチリ整えていきましょう。

 

暖かい飲み物や食べ物などがあるとさらにいいですね!♪

 

考えただけでロマンチックです!!流星群デートとかしてみたい☆

 

実際は子供いるし寒いしで、ベランダから見ることになりそうですが(-_-;)

 

2017年今年最後の天体ショー「ふたご座流星群」についてまとめてみました!

 

まだ1度も見たことないわ!って人も、この機会に是非挑戦してみてください♪

 

私は今年(ベランダから)初挑戦してみようと思います!

 


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