ミスミソウ(実写映画)の主題歌と歌手名は?歌詞やフルバージョンも!

テレビ

こんにちは!アスカです!

 

 

最近コミックの実写化が

とっても流行っていますね!

 

私が今気になっている

映画「ミスミソウ」も、

原作コミックを

実写映画化したものです。

 

 

原作コミックの内容が、

鬱ストーリーでグロテスクなため、

実写映画化すると

どうなるのかな~

気になってしまいます。

 

今日はそんな映画「ミスミソウ」の

主題歌について詳しく調べてみます♪

 

あらすじやキャストも

一緒にチェックしていきますね♪

 

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ミスミソウ・原作コミックのあらすじ

 

今回実写映画される「ミスミソウ」

 

原作はホラー漫画家の

押切蓮介先生

コミックは全3巻で完結されています。

 

 

心優しい美少女である

主人公・野咲春花は、

父親の転勤で東京から

ド田舎である大津馬村に

引っ越してきました。

 

大津馬中学校に通う春花は、

クラスメイトから「よそ者」呼ばわりされ、

イジメを受けてしまいます。

 

陰湿で過酷なイジメにあう

春花でしたが、愛する両親と妹が

味方してくれているので、

めげずに学校に通っていました。

 

また、クラスメイトで何故か

春花をかばってくれる少年・相場晄が、

春花の精神的な支えとなっていました。

 

ある日、イジメを受けていることを知った

春花の両親は、

学校へ行くことをやめるように薦め、

春花は不登校になります。

 

そんな春花が気に食わない

イジメグループは、

春花の家に押しかけ、

両親と妹に危害を加えたあと、

家ごと燃やしてしまいます。

 

両親は死亡

最愛の妹・祥子は全身

大やけどを負い、重傷。

春花は悲しみに暮れます。

 

放火した犯人が

イジメグループだと知った春花は、

事件に関与した人物を次々に襲い、

愛する家族を奪った者たちへ

復讐を始めるのでした。

 

みんなの声は?

 

「ミスミソウ」という話題作を

実写映画化するとあって、

とても話題になっています。

 

ミスミソウは、全20話という

比較的短い作品であるので、

映画化するのに

ちょうどいいかもしれないですね!

 

ただ、原作の内容が

グロテスクでネガティブな作品なので、

R指定とかありそうですよね。

 

映画「バトルロワイヤル」

同じような感じに

仕上がるような気がします。

 

実写映画化するにあたって、

世間の人はどんな反応なんでしょう?

 

 

プロモーションビデオが公開され、

予想以上に期待度高めのようです!

 

原作コミックでの

エグい描写やシーンが、

どこまで再現されるのかも

気になるところみたいですね。

 

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主演は山田杏奈!他のキャストは?

 

主人公・野咲春花を演じるのは、

期待の若手女優

山田杏奈(やまだあんな)さんです。

昨年まで中学生だった山田さん。

心優しくて美人な春花に

ハマリ役ですね!

 

とっても目力が強いので、

復讐に燃える春花を

熱演してくれそうです。

 

 

春花の味方で支えとなる

相場晄(あいばみつる)役には、

清水尋也(しみずひろや)さんが

キャスティングされました。

 

 

清水さんは、映画「渇き。」

「ちはやふる」にも

出演されています。

 

2018年1月期ドラマ

「電撃少女」にも出演予定の、

売れ始めた若手俳優さんですね。

 

そしてイジメグループのリーダー格である

小黒妙子(おぐろたえこ)役には、

ポケん家に出演している

大谷凛香さんがキャスティングされました!

プロモーションビデオの金髪女子です!

 

いつも黒髪なので、

凛香ちゃんだとは思いませんでした。

 

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実写映画「ミスミソウ」の主題歌は何?

 

ミスミソウのプロモーションビデオで

流れる主題歌

気になったので調べてみました。

 

 

ミスミソウの主題歌

なっている曲は

 

シンガーソングライター

タテタカコさんの

「道程」という曲です!!

 

フルバージョンはこちら。

 

 

映画の主題歌はよく、

新曲だったり、

映画に合わせて書き下ろされたり

することが多いのですが、

今回はすでにリリースされていた曲を

使用したようです。

 

タテタカコさんの「道程」は、

2007年3月にリリースされた

シングル「ワスレナグサ」

カップリングとして収録されています。

 

アルバム「イキモノタチ」にも

収録されていますよ!

 

 

2006年の「愛知県人権週間」の

テーマソングとしても

使用されたみたいです。

 

タテタカコさんのプロフィールについて

詳しく調べました!

こちらも是非お読みください★

 

タテタカコ(歌手)の現在は?画像やライブ活動などプロフィール!

 

 

プロモーションビデオと

とっても合っていて

すごくよかったですね!

 

ちなみにPVで使用されている部分は、

曲の一番最後

3分40秒ごろから流れますよ!

 

PV部分の歌詞も調べました~!

 

今悲しいのなら ここで涙を流し
今嬉しいのなら 笑ってしまおう

 

とってもまっすぐな歌詞ですね~!

大人になるとこういうまっすぐなことが

なかなかできなくなっていきますね。

 

そしてタテタカコさんからFBにて、

コメントが発表されていました。

 

以下は引用です。

 

 

「ミスミソウ」
手鏡のように、自分自身の感情の呪縛に、ハッと我に帰りました。
思い当たる憎悪や、絨毯を裏返したらそこに居る目をつむることができない露わになった私と目が合いました。
原作はまだ読んでいませんが、自分が持っている感情が全部ある映画だと感じました。
この感情に心当たりがある…。

「道程」は大学時代に作った曲で、ミスミソウのストーリーと合うのか心配でしたが、わしの歌を監督やスタッフの皆さんはとても丁寧に扱ってくださったんだと思います。
と同時に、この映画に出てくる人達を、わしの歌では救えないとひしひしと感じました。
自分が変わらなければとも思いました。
今回のご縁をくださった監督、キャスト、スタッフの皆さんに感謝します。
ありがとうございます。
タテタカコ

 

 

「道程」は大学時代に作られた曲

なんだそうですよ~!

 

文章からして、

独特な感性を持っている方

なんだなぁと思います。

 

 

タテタカコの他の楽曲も!

 

タテタカコさんは、

ピアノを弾きながら

とても透明感のある

澄んだ歌声で歌う

シンガーソングライターさん。

 

 

2003年の映画「誰も知らない」の

挿入歌となった「宝石」という曲は、

本当に宝石と呼べるような

歌声で素晴らしい曲です。

 

合唱曲にもなっていそうな曲ですね。
是非聞いてみてください。

 

 

 

「ワスレナグサ」は2007年の

映画「アルゼンチンババア」の

主題歌となりました。

 

宝石とはまた全然ちがった

世界観を感じる曲です。

リコーダーの演奏もされています。

 

 

いかがでしたか?

 

タテタカコさんのピアノと歌声は、

独特な世界観を感じますね。

 

その雰囲気が実写映画「ミスミソウ」

マッチングしたんだと思います。

ミスミソウのプロモーションビデオ、

とってもカッコいいですね!!

 

映画公開までまだしばらくありますが、

2018年を代表する期待作ですね!

 

ミスミソウは

2018年4月9日公開予定です!

 


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