ET-KINGの2017年ライブツアーへの影響は?リーダーががん公表

テレビ

先日、人気J-POPユニット「ET-KING」のリーダーであるいときんさんが、肺腺がんだと公表されました。

 

いときんさんは治療に専念するために活動を休止しましたが、他5人のメンバーは活動を続行しています。

 

来年はET-KING結成20周年だそうなので、グループ全員でまたステージに上がってほしいですよね。

 

いときんさんのがんは、今後の活動に影響はでるのでしょうか?

 

いときんさんの現在の病状・・・。

 

いときんさんは7月末ごろ、がんとは別の病気の「深部静脈血栓症」のため、大阪市内の病院に入院していました。

 

「深部静脈血栓症」とは、
筋肉の収縮がポンプの役割をする静脈で、なんらかの原因で血液の流れが滞り、血栓ができて詰まってしまう病気です。
血栓が詰まると、血液がたまってしまい下肢が腫れるそうです。

 

それと同時に、6月に受けた健康診断で肺腺がんが見つかり、ステージ4だということがわかったそうです。
すでにリンパ節、脳にも転移しているらしいです。
自覚症状は、全くなかったそうですよ。。

 

8月3日のET-KINGオフィシャルサイトにて、公表されました。

 

今年6月にがんでなくなった小林麻央さんを沸々とさせてしまうニュースですよね。

麻央さんもリンパ節に転移をしていました。

>小林麻央さんが死去・・・。

 

いときんさん、相当ヤバい状態なのではないでしょうか?
(ファンの方には大変申し訳ないですが・・・。)

 

メンバーTENNさんが亡くなった時の影響

 

ET-KINGでは、過去にメンバーのTENNさんが亡くなっています。
まだ記憶にあたらしい2014年9月のことです。

 

元SPEED・上原多香子さんの夫だったTENNさんが自殺をされたとして、当時すごいニュースになりましたよね。

グループのメンバーたちも相当ショックを受けていたと思います。

 

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ですが、TENNさんが亡くなる5カ月前の2014年4月に、ET-KINGは活動休止期間に入っているんですね。
活動休止の理由は、結成15周年に向けての「成長期間」という充電期間の確保だったようです。

 

よって、TENNさんが亡くなったことによる、グループの活動への直接的な影響はなかったみたいですね。

 

ET-KINGはその後、TENNさんの死を乗り越え、
1年4カ月の期間をえて、2015年7月より活動再開をしています。

 

 

2017年末にライブツアーを開催予定!

 

いときんさんのがんが見つかる以前の
2017年5月に全国ツアーの開催が決定しています。

 

出典元:http://et-king.com/info/473/

 

ツアー名は「えびす巡業~出稼ぎ篇~」。

 

ツアーは12月14日仙台公演からはじまり、12月28日大阪公演にて終了との予定となっています。

ライブツアーのチケットは、予定通り本日よりチケットぴあにて販売が開始されたようです。

 

ツアーへの影響は?!

今の状態では、本来の予定通り、全国ツアーを開催するみたいですね。
いときんさんは今年度の活動を休止するとしていますので、全国ツアーに参加はしないそうです。

 

尚、本公演につきましては予定通り開催致しますが、リーダーいときん の出演はございませんので、何卒ご了承いただけますと幸いです。
※本件に関する、チケットの払戻しはございません。

出典元:http://www.sundayfolk.com/liveinfo/52acd5a

 




 

今のところツアーへの影響はなさそうです。

 

しかし、いときんさんは肺腺がんのステージ4と宣言されたのです。

 

ツアーまでの4カ月のうちに、もしものことがあった場合・・・。

 

全く影響がないとは言い切れないですよね。

もしかしたら、中止、チケット払い戻しという事態になる可能性もないとは言えないでしょう。

 

今後の活動は?

 

ET-KINGは、もともと複数のボーカルがいるユニット形式のグループです。
いときんさんが活動休止を発表した後も、グループが活動続行しているのはそのためでしょう。

 

いときんさんのみがボーカルのバンド形式だった場合は、活動できないですもんね。

 

そういう意味では、今後も特に問題なくグループとして活動していけるのではないでしょうか?

 

ただ、リーダーという頼れる存在がいないというだけで、グループ全体の士気は下がってしまうのかもしれません。

 

今日のニュースでも、お見舞いにいった際に「いときんさんに喝を入れられた」と報道されていました。
リーダー不在で、いろいろ大変だとは思いますが、ファンのためにも音楽活動を積極的に続けていってほしいと思います。


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