子育て支援くじとは?賞金額は?来年4月~5月に販売予定!

主婦が気になる

総務相より、本日28日の記者会見で発表された「子育て支援宝くじ」。

 

宝くじの名称からすると、
私のような子育て世代の家庭になにか利益がある宝くじなのかなと思ったのですが、
ニュースを見る限り、どんな宝くじなのか一切不明・・・。

 

情報をまとめてみました!

 

 

子育て支援くじとは?

 

一見、「子育て支援」という印象から、子育て世代の私たちになにか利益がありそうな感じがしますよね。

 

どうやら宝くじの収益金を、
自治体による保育所や児童館の整備、子どもの医療費助成などに当てる
子育て支援事業専用の財源として使われるくじだということだそうです。

 

近年では、保育所が足りなくていろいろと問題になっているので、
そちらに財源を回したいんでしょう。
でも普通にやってたら、財源が回らないから宝くじで・・・という感じなのかな。

 

宝くじを買う側から見ると、サマージャンボ宝くじ等の普通の宝くじと大差がないということでしょうか。

 

政府側からすると、身近な公共サービスに収益金があてられるということを明確にして、関心を集めたいんだそうです。

 

宝くじって、寄付みたいなもんなんですね・・・!知らなかった。

 

 

販売期間はいつ?

5月5日のこどもの日を意識して、
来年2018年4月中旬~5月上旬の3週間程度販売されるそうです。

 

ゴールデンウイークを中心に全国で販売されるということですね。

 

現時点での予定では、一枚200円で販売し、全国で40億円分販売予定だそうですよ。

 

きになる賞金額は?

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1等前後賞などの賞金額は、現在は決まっていないそうです。

これから話し合いが行われるそうです。

40億円分売って、16億円の収益を見込んでいるそうなので、
残りの24億円分は、賞金や経費に回されるという予定なのかな。

 

 

普通の宝くじとの違いは?

 

普通の宝くじの収益金って、何に使われているか知っていますか?
私は漠然としか知らなくて、実際何に使われているのか知りませんでした。

 

宝くじ公式サイトによると・・・

 

宝くじは、販売総額のうち、賞金や経費などを除いた約40%が収益金として、発売元の全国都道府県及び20指定都市へ納められ、高齢化少子化対策、防災対策、公園整備、教育及び社会福祉施設の建設改修などに使われています。

 

主に、公共事業にあてられているんだそうです。

 

子どもたちと公園等に行くと、遊具に「日本宝くじ」というステッカーが貼ってあるのを見たことがあります。
こういうところに使われているんですね。

 

これにたいして、今回発表となった「子育て支援くじ」というのは、
公共事業の中でも、子育て支援事業に絞って使われるということが明確になっているくじ。
何に使われているのかさっぱりわからないよりは、いいのかなと思います。

 

 

東日本大震災復興支援宝くじは好評だった!

 

以前もこのように、収益金の使い道を明確にした、「東日本大震災復興支援宝くじ」を販売していました。

 

グリーンジャンボ宝くじに協賛くじとして上乗せした「東日本大震災復興支援グリーンジャンボ宝くじ」では、販売計画額660億円にたいし、売り上げは1,104億円もあったそうです。

 

少しでも被災地の手助けになるのならと、購入する方も多かったのではないでしょうか。

 

こちらが大変好評だったために、今回の「子育て支援くじ」を計画したのではないかと思われます。

 

確かに保育所の整備は早急に整えてほしいですが、この新しいくじは売れるのでしょうか。
賞金額がいくらになるかも気になるところですね。
情報が出次第、またチェックしていきます。

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